ごあいさつ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

弊社は初代松田季男が昭和25年「松田鉄工所」として創業以来、今日まで農業機械、食品加工機械分野において地域にあった商品研究・開発を行い、多くのお客さまにご評価、ご指示を頂戴してまいりました。これもひとえに皆さまのご理解とご指導のおかげであり、重ねて厚く御礼申し上げます。これからも、お客さまの声をめざし、地域産業に貢献する所存でございます。今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

会社情報

創立 昭和35年8月18日
社名 訓子府機械工業株式会社
代表者 代表取締役会長 松田 和之
代表取締役社長 松田 謙
従業員数 従業員数:45名(令和6年1月現在)
資本金 資本金:1,000万円
事業内容

農業機械の開発・設計・製作

食品関連機械の開発・設計・製作

自動車販売・修理・車検

上下水道工事・土木工事

石油燃料販売

本社 北海道常呂郡訓子府町東町1番地1

TEL. 0157-47-2131

FAX. 0157-47-4330

北見工場 北海道北見市西三輪4丁目725番地

TEL. 0157-36-5181

FAX. 0157-36-8695

出光興産給油所 北海道常呂郡訓子府町東町195番地

TEL. 0157-47-2134

本社事務所の外観写真
本社事務所
本社工場の外観写真
本社工場(機械部・車輛部・設備部)
北見工場の外観写真
北見工場
出光興産給油所(訓子府)の外観写真
出光興産給油所(訓子府)
第1倉庫(訓子府)の外観写真
第1倉庫(訓子府)
第2倉庫(訓子府)の外観写真
第2倉庫(訓子府)

主な設備

本社工場【機械部】

半自動溶接機
2台
TIG溶接機
1台
卓上ボール盤
2台
アーク溶接機
1台
ミニユンボ
1台
タイヤショベル
2台
4tユニック車
1台
2tダンプ車
1台
1.5t車
3台

本社工場【車輌部】

自動車整備及び検査施設
1台
車輌搬送車
1台
フォークリフト(1.5t)
1台

石油スタンド【出光興産給油所】

スタンド施設
1式
タンクローリー
1台
コイン洗車施設
1式
自家発電装置
1台

北見工場

CAD/CAM

3D CAD(SolidWorks)
4台
レーザー加工機用2D CAD(アマダVPSS)
1台
ベンダー自動プログラム作成BEND/CAM(アマダ)
1台
板金加工用3D CAD(SheetWorks for Unfold)
1台

板金

ファイバーレーザー(アマダENSIS-3015AJ)
1台
油圧ベンダー(アマダ HDS 1303NT)
1台
油圧ベンダー(アマダ RG-100)
1台
油圧ベンダー(アマダ SPH-30)
1台
相澤シャーリング
1台
コーナーシャー(アマダ CS-220)
1台

切削

汎用旋盤(森精機製作所)
1台
NC旋盤(オークマLB15Ⅱ)
1台
マシニングセンター(マザック V-414/32)
1台
CNC/精密汎用旋盤(DL-530)
1台
複合旋盤(マザック J-300)
1台
フライス盤(エンシュウ)
1台
バンドソー(アマダ HA250)
1台
バンドソー(アマダ HA400)
1台
エアープラズマ切断機
1台
銅盤
1台
キーシーター
1台

溶接

半自動溶接機
15台
TIG溶接機
5台
MIG溶接機
1台
スポット溶接機
1台
アーク溶接機
3台

その他

アングルベンダー
1台
パイプベンダー
1台
アイアンワーカー(アマダ IW-45Ⅱ)
1台
卓上ボール盤
4台
静電気塗装機
1台
天井走行クレーン
5台
焼き付け塗装
1式
フォークリフト(1.5t)
1台
フォークリフト(2.5t)
1台

許認可・届出・資格

認可・許可 一般建設業 北海道知事許可(般-3)オ第00056号
(土木工事業、水道施設業、管工事業、機械器具設置業)
届出 北海道知事許可(届-7)網第00058号
有資格者
1級土木工事施工管理技士
1名
2級土木工事施工管理技士
2名
2級管工事施工管理技士
5名
浄化槽設備士
2名
技能士(鉄工)
1名
給水装置工事主任技術士
1名
2級ガソリン自動車整備士
4名
2級ディーゼル自動車整備士
2名
自動車検査員
3名
危険物取扱者(乙4)
4名

(令和6年1月現在)

受賞

昭和47年11月10日 前取締役会長 松田季男が北海道産業賞 受賞
昭和60年5月22日 スイートコーンハーベスターの開発改良で(社)北海道農業機械工業会長賞 受賞
5月 コーンハーベスターの開発で北海道知事表彰 受賞
平成5年11月10日 優良納税法人として北見税務署署長の表彰を受ける
平成9年4月17日 スイートコーンハーベスターの開発/科学技術庁長官賞
平成10年5月21日 定置型玉ねぎタッパー/北海道農業機械工業会長賞受賞
定置型玉ねぎ収穫装置の開発で北海道知事表彰受賞
平成11年4月29日 前取締役会長松田季男が黄綬褒章賞受賞
平成17年5月19日 ポテトピッカー/北海道知事賞
平成18年4月18日 オニオンピッカー・定置タッパー 玉葱収穫体系開発/文部科学大臣賞
平成23年5月25日 文部科学大臣表彰にて科学技術賞(技術部門)受賞
平成24年2月28日 玉ねぎピッカー北海道農業機械工業会会長賞受賞
オニオンタッパー/第4回ものづくり日本大賞にてものづくり地域貢献賞を受賞
平成26年3月3日 がんばる中小企業・小規模事業者300社の表彰
令和元年 北海道地方発明表彰 中小企業庁長官賞受賞

沿革

昭和25年9月 松田鉄工所として先代松田季男が訓子府町に開業
昭和35年8月 訓子府石油株式会社と松田鉄工所が合併し、機械部、車輌部、設備部を新設し訓子府機械工業株式会社と社名を変更
資本金450万円となる
昭和49年4月 資本金450万円を増資し900万円となる
昭和52年1月 訓子府機械工業株式会社の農業機械の販売部門を独立させ、株式会社キコウを設立
昭和53年6月 北見工場を新築
昭和54年1月 消毒液噴霧管を考案試作に入る
昭和55年1月 茎葉付玉ねぎタッピング選別機を考案製造に入る
コーンハーベスター製造に着手。定置型玉ねぎ収穫装置を考案
昭和56年8月 定置型玉ねぎ収穫装置の特許を取得
11月 消毒液噴霧管の意匠登録を取得
昭和57年1月 噴霧器の噴霧管を考案
昭和58年3月 コーンハーベスターの意匠登録を取得
4月 茎葉付玉ねぎタッピング選別機を意匠登録
昭和59年1月 とうもろこし刈取機を考案
4月 噴霧器の噴霧管の実用新案を取得
昭和61年5月 コーンハーベスターの実用新案を取得
昭和62年8月 とうもろこし刈取機の意匠登録を取得
平成元年 定置型玉ねぎ収穫装置を改良し特許の出願
平成2年4月 定置型玉ねぎ収穫装置の特許を取得
平成4年1月 農作物収穫機を試作
平成7年10月 資本金を100万円増資し、1,000万円にする
平成8年1月 農作物収穫機の実用新案を取得
創造法認定により「畦間自走式茎葉付玉ねぎ拾い上げ機」の試作に着手
4月 地域特産農作物用機械開発事業委託
自走式スイートコーンハーベスター4畦試作
8月 畦間自走式茎葉付玉ねぎ拾い上げ機の試作終了
平成9年1月 とうもろこし用肥料散布機と定置型玉ねぎ収穫装置を考案
3月 畦間自走式茎葉付玉ねぎ拾い上げ機の試運転を完了し生産体制に入る
10月 自走式スイートコーンハーベスター4畦試運転終了量産体制に入る
平成11年4月 とうもろこし用肥料散布機の意匠登録を取得
前取締役会長 松田季男が黄綬褒章受章
5月 定置型玉ねぎ収穫装置の特許を取得
7月 車輌整備工場新築
10月 本社社屋新築
平成12年10月 石油スタンド新築
平成15年 北海道中小企業総合支援センターの共同研究開発補助事業により
自走式馬鈴薯拾い上げ機(ポテトピッカー)の開発に着手
平成19年 ヤンマー農機(株)の走行台車をベースに新型のオニオンピッカー KTP-1200 の開発に着手
平成20年 プロジェクト事業化開発支援事業により新型スイートコーン収穫機の開発に着手
平成21年10月 中小企業製品開発等支援事業により高精度加工技術を活用した新型玉ねぎ茎葉処理機の開発に着手
平成23年 台湾農業機械資材展に出品
平成28年 台湾に玉葱関連機械の販売開始
平成30年 新型オニオンピッカー KTP-1200A を発売
自走式スイートコーンハーベスター3畦試作開始
令和2年12月 板金・食品関連工場新設
令和3年3月 ヤンマーアグリ(株)と共同で加工業務用かぼちゃの収穫機を開発